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女性のためのマネーコラム 第1回 学資保険編

「学資保険に加入したほうがいいですか?」 ファイナンシャルプランナーの私のところにもこういったお問い合わせは多いものです。

生命保険の見直し術

「子供が産まれたら学資保険?」

知らず知らずの刷り込みで出産前後に学資保険のパンフレットを取り寄せてみたり。
そんな方も多いはず。

学資保険実際、子供が産まれると
かわいい我が子の成長にワクワクしながらも、
これからかかるお金の計画に頭を悩ますママも多いもの。

特に教育費の準備は頭の痛いところ。

「学資保険に加入したほうがいいですか?」
ファイナンシャルプランナーの私のところにもこういったお問い合わせは多いものです。

結論から言うと、私の答えは
「教育費の準備の一部として、貯金代わりに活用するのにいいですよ!」

低金利の今、学資保険でお金を殖やす、というのは難しいのが現実。

それでも学資保険には
「教育費の準備」のために活用できる「特徴」がある、と私は思っています。

 


特徴@:毎月自動的に引き落とされる


一般的に年々かかる費用がアップしていく「子供にかかるお金」。坂野

特に大きな出費が予想される大学の費用などは、
そんなにかからないとき(赤ちゃん時代)からこつこつ準備しておきたいもの。

学資保険に加入すれば、毎月保険料として強制的(?)に引き落とされるので、 その「こつこつ」をしっかりやっていけるのです。

この「こつこつ」。貯蓄で継続するのは至難の業。
出費がかさめば「余裕がでるまでしばらくお休み」となりかねません。

保険料で自動引き落としで「こつこつ」。

これが学資保険で教育費準備をオススメする一つ目の特徴です。

特徴A:「子供用の積立」としてお金の色分けがしっかり出来る


家計には、子供の教育費以外にも、住宅関連費、老後の備え、など
貯めていかなくてはならない費用がいろいろあります。

また予期せぬ出費があったり、貯金を使わなくてはならないときもあるでしょう。

このように「貯蓄」は、そのときの優先順位で使われ方が変わることがあります。

子供用の積立一方、学資保険のお金は「教育資金の準備」として
スタート時からその使われる目的がハッキリしています。

子供のためのお金としての色分けがしっかり出来ているため、 いろんな状況変化に関わらず、可能な限り手をつけないように守られます。

これが学資保険で教育費準備をオススメする二つ目の特徴です。

 

以上の2つの理由から、
教育資金の準備として学資保険の活用は検討の価値あり!

ちなみに「教育費準備の一部として」と言った理由は
繰り返しになりますがこの低金利。

大学の費用準備、として17年の時間を生かして、
長期分散投資との組み合わせも検討することをオススメします。

お子さんの誕生をきっかけに、お金に対して計画的に取り組むようになる夫婦も多いよう。
一方でなかなか相談する相手もいなくて、大切なことなのに限られた情報で判断して後悔している人も。。。
どんな方法がよいのか?それはその家族ごとにちがうもの。
お金と真剣に付き合い始めた今こそ、一緒に自分たちにぴったりのマネープランを考え、アドバイスしてくれるお金の専門家、ファイナンシャルプランナーに相談してみてはいかがでしょうか?

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【坂野亜希子(ばんの・あきこ)さんプロフィール】

CFP 一級ファイナンシャル・プランニング技能士
鹿児島県出身。慶応義塾大学卒業。
学生時代にファイナンシャルプランナーの仕事に興味を持ち、
「近い将来絶対に必要になる仕事だ!」と意気込む。
FPとしての修行の場として第一生命に入社。
FPとして富裕層、中小企業向けの各種コンサルティング業務に携わり、
その後、本社にて社内FPの活動支援、教育研修、戦略立案、などの業務を担当する。
第一生命を退社後、会計系コンサルティング会社を経て、
現在は独立系ファイナンシャルプランナーとして活動中。
とくに、女性向けセミナーに特化して、個別のコンサルティングも行っている。
近年、そのノウハウ実績を買われ、金融機関からの講演依頼も受けている。

東京近郊の個人の方のFP相談(有料)も行っています。 料金はお問い合わせください。
例)個人のライフプラン、マネープラン、ライフリスクに関しての3時間程度の相談・・・2万円
例)経営者、資産家の投資や資産運用についての3時間程度の相談・・・5万円
例)数十人の前での資産やマネーに関する2時間程度のセミナーや講演・・・10万円
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