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〔約 款〕
生命保険会社があらかじめ定めた保険契約内容をいう。
普通保険約款と特別保険約款(特約)がある。
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| 〔有期年金〕
被保険者が生存していることを条件に、一定期間年金が支払われる個人年金のこと。
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| 〔有期払込〕
保険料の払い込みが一定年齢または一定期間で満了するタイプ。
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| 〔有配当保険〕
毎年配当タイプの保険
毎年の決算時に保険料算出のために用いる3つの予定率と実際の率との差によって生じる損益を集計し、剰余が生じた場合、配当金として毎年分配する仕組みの保険です。
○5年ごと利差配当付保険・・・予定利率と実際の運用成果との差によって生じる損益を5年ごとに通算して剰余が生じた場合、配当金として5年ごとに分配する仕組みの保険です。
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| 〔養老保険〕
保険期間は一定で、その間に死亡したときには死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れます。
死亡保険金と満期保険金は同額です。
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| 〔予定事業費率〕
生命保険会社は契約の締結・保険料の収納・契約の維持管理などの事業運営に必要な諸経費をあらかじめ見込んでいます。これを予定事業費率といいます。
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| 〔予定死亡率〕
過去の統計をもとに、性別・年齢別の死亡者数(生存者数)を予測し、将来の保険金などの支払いにあてるための必要額を算出します。
算出の際に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。
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| 〔予定利率〕
生命保険会社は資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引いています。その割引率を予定利率といいます。
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