「生命保険」と「Life insurance」

 日本語では「生命保険」英語では「Life insurance (ライフインシュアランス)」どちらも同じものを指していますね。ところが実はこの二つの言葉、そこに含まれる意味合いは大きく違うんです。
日本で「生命保険」というと、何か「命の値段」みたいな、死んだ時には・・・という意味合いが強くて、縁起でもないとか、あまり積極的に考えたくないテーマ・・・といったイメージがまだまだ強い感じがします。もちろん非常に大切な事なのですが、現実には、「だから考えない様にしている」とか「そうは言っても付き合いでよく解らないけど何かしら加入している」といった事は多いのではないでしょうか。
でも同じ生命保険でも英語の「Life insurance (ライフインシュアランス)」は「命の値段、保障」ではなく「人生の保障」という意味で使われているそうです。自分の人生においてやり遂げたい夢,目標を実現する為に、その目標の達成を妨げるあらゆるリスクに対して対策を講じる。つまり人生におけるリスクマネジメントです。

「Life insurance (ライフインシュアランス)」というのは、不測の事態が起こった時でも自分の夢を計画通りに実現するサポートをしていくものですから、自分の夢に合わせて、生きる為に積極的に考えるものなんです。正しい認識のもと、立ち止まってきちんと考える機会を持つ事がとても大事な事だと思います。
私は、私と出会う一人でも多くの人に、この事を考えるきっかけをお作りしていく事がこの仕事における私の使命のひとつと考えています。その上で一人でも多くの人が、余計な不安に惑わされず安心して人生の目標に集中してもらえる様サポートし続けていく事が「生命保険」が約束する真の「保障」であると考えています。

Since 1992  ライフプランナー 和田治邦 物語

プロローグ
 それは1992年5月。一本の電話から始まりました。「エレクトロニクスのソニーがやっている生命保険に興味はありませんか?」ソニーが保険を販売している訳がないし、保険は保険会社に勧めてもらったものに入るもの。その程度の認識でした。ところが保険業界に対する嫌なイメージや家庭事情等、いろいろありながらも、一週間後には転職を決めていたのです。その一週間で保険に対する考え・思いが大きく変わったからでした。そして10月。和田治邦はこの業界にデビューしたのです。

プロフェショナル
 思い起こせば、結婚して見直したはずの、自分の保険の内容を詳しく言うことも出来なかったし、自分が入院したり死亡することなんて思いもしないことでした。毎月、住宅費を払うことで、今、ここに住めて安心して生活することができる。同じように毎月、保険料を払うことで、長期の入院になった時や万一の時、自分や家族に降りかかるダメージのかなりの部分を保険は助けてくれるのだ。自分はこんな大切なことを何て安易に考えていたのだろう?しかし、安心して相談できる専門家はどこにいるのだろう?わからない・・・。ならば自分がその専門家になろう。「約款」や「保険のしくみ」をとことん勉強して、わかりやすい言葉で説明できるようになろう。私の周囲で保険で困る人をなくそう。
思いはどんどん大きくなりました。ひとつひとつの部品を集めてひとつのラジオを造るように、様々な保険種類の中からお客様に合った保険を組み合わせて作っていく。人の人生は十人十色。その人の生活サイズや目的、お考えをとことんお聞きして、お客様と一緒に保険を考える。オーダーメイドで保険を考える時代だなと。

熱い熱い思い
 アメリカの話になりますが、アメリカには人々の尊敬の対象となる社会的地位の高い職業が四つあると言われています。一つは牧師、一つは医師、一つは弁護士、いずれもある意味、人の不幸に携わる職業です。ですからこの職業には非常に高い倫理観(モラル)が求められます。その高い倫理観を維持するからこそ、この職業の人達は尊敬を集めるのです。同じ理由でアメリカにおいてもう一つ、やはり社会的地位の高い職業として生命保険のエージェントも挙げられるのです。高い倫理観を持って臨むべき仕事です。

 私は日本においても正しい倫理観を持って「ライフプランナー」という職業に臨めば、必ずや日本の保険業界に変革をもたらす事が出来ると信じてこの業界に入りました。
ライフプランナーという職業を通じて自分が社会に貢献していると思い続けられるよう、自分の使命(保険のしくみをお客様の立場に立って、極力シンプルにわかりやすく説明し、生命保険というものの考え方をきちんと理解して頂く事)を果たしていきたいと思っています。人生はすばらしいものです。一緒に愉しい人生にしていきませんか?


■生命保険クイズ

生命保険業界の常識は皆さまと同じでしょうか?
保険金・給付金が「支払われる」と思うものに○、「支払われない」と思うものに×を付けてみてください。
(契約日=平成19年4月2日以降の、入院保障が日額5000円付いた、3000万円の終身保険に加入していたとして)

(1) 忘年会で飲み過ぎた泥酔状態のAさん。ころんで大ケガで半月入院。
さて、入院給付金は支払われるでしょうか?

(2) 免停中のBさん。急用で車を運転してしまい、運悪く交通事故死してしまいました。しかも悪いことに酒気帯び運転だと後で判明。3000万円の保険金は支払われるでしょうか?

(3) 高度障害は死亡と同額の3000万円が支払われますが、次のうち高度障害はどれでしょう?○印を付けてください。  
  A.両目の視力を全く永久に失った。
  B.両足の機能を全く永久に失った。
  C.両耳の聴力を全く永久に失った。

(4) 自ら命を絶ったCさん。終身保険加入後、あと2日で3年という時でした。さて、死亡保険金3000万円は支払われるでしょうか?

(5) 病気の入院が長引いているDさん。入院給付金はずっと支払われるでしょうか?ずっと支払われるは○、限度があるは×を付けてください。

(6) 2年半前に、入院せずに手術だけをしていて、給付金の請求を忘れていました。今から請求しても支払われるでしょうか?


上の生命保険クイズは、私が講師をさせて頂いている「やさしい保険のしくみセミナー」の冒頭で、皆さんと一緒にやっているものです。

例えば、(2)の正解は○。皆さん驚かれます。何故○でしょうか?生命保険にはいろいろな決め事があります。保険の知識を持っておられたら簡単な常識も、日常の生活では疑問に感じられる部分も多々あります。保険のこと、勉強してみませんか?

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クイズの答えが気になる方、直接私に聞いて頂くか、メールを送ってください。


■現在、生命保険についてご検討の皆様へ

このホームページをご覧の皆様の中には「既に保険にはたくさん加入しているよ」という方もいらっしゃるでしょうし、また「この人はどんな人なんだろう?」と思って、ご覧になって頂いている方もおられるでしょう。

前述のとおり、私はまず、お会いした方に「保険に対する考え方」をお伝えします。その結果、「相談に乗って欲しい」とおっしゃられる方に対しては 次の手順で保険やライフプランに関する個別相談をさせて頂いております。

1】 現状分析(あなた様の現状とライフプランについてお伺い致します)
2】 分析結果の報告(ライフプランと現在準備済みの資金・公的年金等の確認)
3】-(1) 確認の結果、もしライフプランと現在ご準備済み資金等に過不足がある場合
→優先順位づけ等をし、ご希望であればご提案書を提出致します。
3】-(2) 確認の結果、ライフプランと現在ご準備済み資金等が合っている場合
→現状ではご準備資金等の見直しは不要と思われます。
ご希望であれば年1回程度の保障内容確認等や情報提供を致します。
4】 皆様がご納得・ご理解頂くまでご相談に応じます。
5】 ご提案させて頂いた場合、あとはあなた様ご自身でご契約されるか現状のままお続けになるかのご決断をしてください。

 以上の流れで、相談を受けられた多くの方からは、わかりやすくよく理解できたと大変好評を頂いております。今後も皆さまからご納得頂けるような、丁寧な仕事を心がけていきたいと思っておりますので、お気軽にお声がけやご相談、あるいはご意見やご要望を頂ければ幸いです。


■現在、私が担当させて頂いているお客様へ

 世の中の動きは速く、大きい時代が続いています。保険設計時には、その時に出来得る最良の内容にさせて頂いた自信がありますが、皆様のライフプランやお考えの変化はどうしても起こります。保険はメンテナンスも必要です。「加入中のソニー生命の保険を再度説明してほしい」とか「再度、保障内容を見直してほしい」という場合は、是非、ご一報ください。
また、ご近所やお知り合いの方で、保障内容の見直しをお考えになっておられるとか、“保険に詳しい、いいファイナンシャルプランナー有資格者を紹介してほしい”というような方がおられましたら、是非、ご紹介ください。きっとお役に立てると思います。もちろん、ご住所やお電話番号の変更、近況等もお待ちしています。