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団体長期障害所得補償保険(GLTD)とは

日本では、まだあまり馴染みのない保険ですが、GLTDは、従業員の方や役員の方が、ケガや病気で働けなくなったときや、うつ病等の精神障害が原因で働けなくなったときに、設定した免責期間経過後に、入院の有無に関係なく、喪失した所得の一定額または、一定割合を補償する保険で、※補償期間(てん補期間)も最長で、その企業の定年(65才)まで補償することができます。 (※精神障害の場合は2年間)

GLTDの導入により、個人の自助努力(個人契約の保険等)でカバーできない就業障害というリスクを企業の福利厚生制度でカバーすることにより、従業員とその家族に大きな安心を提供することができます。

GLTDの特徴

  1. 精神障害も補償
    ケガに加え、脳卒中などの病気、うつ病などの精神障害による就業不能も補償対象
  2. 自宅療養も補償
    入院だけでなく、自宅療養中も補償されます。
  3. 復職後も補償
    復職後も所得の減少割合が20%超の場合、所得喪失割合に応じて保険金が支払われます。
  4. 最長65歳まで補償
    補償期間は短期から最長65歳まで設定が可能。
  5. 退職後も補償
    就業障害になった従業員の方が退職された後も、補償期間まで、直接保険金が従業員様へ支払われます。

GLTDの補償イメージ(定率方式)

GLTD補償イメージ
GLTD保険金=(標準報酬日額−公的給付)×一定割合(60%など)

 

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